頑張るとか向上心とか成長とかで自分を苦しめない
(顔と手の甲の日焼け止め必須で)
店でご飯食べたいよぉーーー
ほんとに早く安心して外ご飯が食べれる時代になってほしいですね(ToT)
「頑張るとか向上心とか成長とかで自分を苦しめない」
ここ数年で自分を苦しめてるのは他人ではなく自分だなとつくづく思うようになりました。
(他人からがないわけではない笑)
コロナ禍で、自粛期間&おうち時間でいろいろ挑戦された方もたくさんいらっしゃると思います。
テレビでは医療の人達が緊迫した状態で文字通り身を粉にして働いて下さっている映像が流れていました。お家時間で何かを習得した芸能人なんかもよく見かけました。
私もその時期は資格の勉強やらに必死になっていた時期でした。
いや、実は「必死にならなきゃいけない時期」なんだと思って嫌々やっていました('∧')
みんな辛い、みんな頑張ってる、私も頑張らなきゃ!って。
遡ると、ヨガのインストラクター資格を取る少し前からずっと
「頑張らなきゃ」の呪縛がありました。(その話は一番最後にちょこっと書いてます。)
でも。
頑張らないとだめ?向上心がないと良くない?
新しい何かにチャレンジしないと人生だめなの?
もちろん頑張ることは素晴らしいですよ、ただ、
頑張らないことは悪ではない!
しっくりくる
あってほしい、そういう社会になってほしいという願いも込めて。
日本て転職とかの数に凄い敏感だけど、合う合わないって実はめちゃくちゃ大事で、別にブラック企業じゃなくてもAさんにめちゃくちゃ合う環境(職場とか)が、Bさんには死ぬほど苦痛なんてザラにあるし。
学校でも、勉強でも、仕事でも、友人でもしかり。
頑張りたいタイミングがきたら頑張る。
そうじゃない普段は通常モードもしくは省エネモードで。
そのくらいの心意気でおおらかに生きたいなぁ。
これを読んでいる方も、何かおおきな同調圧力で疲れている場合は
「頑張ることをなるべくしないようにしてるインストラクターがいたな・・・」
と思って一息深呼吸しましょう('×')
頑張りたいのか、イヤイヤなのか。
もしかしたら、頑張らなくても済む道もあるかもしれません。
自分もできてないから尚更ですが、一つの考えに固執しないように声掛け合いながら人生やっていきましょう^^
では、今日はこのへんで。
あ、ちなみに大作というかまとめるの難しすぎて時間がかかると思いますが今ヨガインストラクターになるきっかけとなった「流産」について記事を書いています。
私は2回流産をしているんですが、別にこれを乗り越えて出産をしたわけでもないし、子供はいないままですし、もう出産に挑む気もないので、妊活の方のプラスになる情報はなにも提供できませんが、
「流産はあなたの価値には関係ない、あってたまるか」
ということだけは強く言いたいので今書いています。私は流産で自己肯定感がマイナスの遙か彼方まで落ちきったので、そういう気持ちの方がいたら、少しだけでもほんの少しでも良いから何か考え方の候補になればなと思って準備しています。
もちろん凄くナイーブな問題なので、私個人の考え方なんて何も力にはなれないんですが、もし少しでも引っかかればという思いです。
では、本当に終わりです!今日も最後まで読んで頂きありがとうございました!!
おばた
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