簡単な動き(ヨガ、運動)じゃ意味がない?

こんばんは。さいしょのヨガのおばたです^^


前回予告していた「流産」の話は案の定まとめるのに時間がかかっているので、もうしばらくお待ちください!(>人<;)


今日は以前書き溜めていた中から

「動くことによる変化」

についてお伝えしたいと思います!


特に、ヨガや運動、トレーニングに対して、


とっつきにくさを感じていたり、やってみたいけど自分に出来るかな、体力に自信がない、やりたい気持ちもあるけど本当面倒くさいなー、そもそもできる気がしない!いや、そもそもできることならしたくない!笑


こういった方に読んでほしい!(ほぼ私のことなんですけどね、、、笑)



さて、改めて「運動」とか「ヨガ」っていうと、「やるぞ!」って気合が必要に思えたり、ただでさえハードル高い感じしません?私は未だにやっぱりそういう感覚が少々あります笑

いや、少々ではなくなかなか、、、

(だって、小さいころから体育の成績は2か3だったし、鍛錬とか努力とか本当に嫌だったし、体の硬さと運動神経の無さは両親が本気で心配する程で、、、TT)


ヨガのレッスンに来てくださった方々も、リハビリデイの現場でお会いする高齢者の方々も少なからずそういう方々がいらっしゃいます。今までしたことがない人や、やってみたけど合わなかった、続かなかった人に多いのかなぁと思います。


これまでに運動で成功体験積んでないと、まぁ好きになる要素がないですもんね。そりゃ当たり前ですよ!



そんな私がインストラクターやトレーナーのお仕事をしていて感じたことは


難しいことをしなくても、その瞬間の気分て意外に簡単な事で変わるんだなぁという事。


簡単な動きでも、ほんの3~4分動いていると表情が変わる。本当に。


ずっと気になっていた痛みから気がそれていた。

始めた時の「なんか動きたくないなぁ」って気分を忘れて頑張ってた!

だるかったのが少し軽くなった!


そういった変化を、「動く」ことで感じることができる。


介護予防の簡単な有酸素運動(椅子に座った状態でのアエロビックダンス)やリズム運動、ヨガだったらとてもシンプルな動きのものをじっくり。


そんなことで、

といったらあれですが、踏み出せない人にとっては


「これがヨガ?」
「これが運動?」


と思うようなものでも、自分自身の気持ちには変化って起こせたりするんです。


もちろん、3~4分で疾患を治療したりする効果は無いですし、軽度の運動を続けていても減量の効果は期待できません。目的に合った強度や時間を選ぶことが大事です^^


ただ、始める前から自分で運動や動く事のハードルを高くしてチャレンジできないでいる方は、もっとハードル下げて、簡単な動きでも意外に恩恵受けられるんだなぁって思うと、始めやすくなるかなーーなんて思います。


「運動」って言葉がもうなんか大変そうだし疲れそうじゃないですか笑
「動く」でもいいと思うんですよね。自分に合って続けられそうなら☆


私もメンタルよわよわ人間なので、本当によく色んなことで不安になりますが、そういう時何が1番不安に効くかって言うと、個人的には動くことだと実感しています。
不安の最中、動くって事に意識を持っていって、さらにそれを実行に移すのってなかなか現実問題難しかったりするけど、それでもやっぱり動く事で色んな面で恩恵を受けています。

春は特にイライラや体調面の不調などがよく出てくる季節だそうです。
そんな時少し上を向いて動いてみると、ちょっと目線が変わるだけでもご自身の中に何か変化があるかもしれません。是非やってみてください☆

私も不安な時は下向いてるので、気づいたら上向くようにしてます笑

では、また書きます!最後まで読んでいただきありがとうございました!!

介護予防運動指導員
ヨガインストラクター
おばた

SAISHOnoYOGA

「難しそう」「なんか違う」 「続かない」「面倒くさい」に 心からの共感を込めて♡

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