我流の瞑想、マインドフルネスの方法でいい!
今日は瞑想とマインドフルネスがうまく続かなかった人、やろうと思ってるけど難しそうで踏み出せない人に、読んで欲しい記事です。飽き性でグズな私なりの心地良い瞑想のやり方みつけました☆
既にきちんとした方法で続けられてる人には為にならないので、そのままのやり方で是非続けて下さい、応援しています!
じゃあ早速スタート!少し長いですがお付き合い下さい☆
みなさん、突然ですが「瞑想」とか「マインドフルネス」とかしてます??
なんか一流企業の人がやってるとか、自律神経が整うとか、心身にいいとか、いい話をよく聞く一方で
「なんか難しそう」
「雑念だめなんでしょ?出来ないよー」
「じっとして何もしないとか無理」
「怪しそう」
「メンタルヤバい人がやってそう笑」
とかも世間一般に多い御意見かなと思います。私もやる前はこんな感じでした。
そんな私が最初に瞑想してみたのは、ずっと続けていた編集の仕事を辞める前後で身体を壊していたときでした。(たしかにメンタルヤバかった、、笑)
しんどかった時期なので藁にもすがる思いでしたねぇ。ざわざわした気分を落ち着かせたくて必死でした。
で、時間の経過とともに心身が落ち着いてきたと同時にフェードアウトしました。まあごく自然な流れですね。瞑想はやってよかったと思ったけど、ずっと続けるかっていったら
「いやぁ、、、さすがに、、」みたいな。
その時間寝たりスマホみたり出来ますしね笑
辛いときにそれから少しでも逃れたくて、やり始めて、モヤモヤが別の物に移行するのと同時にさようなら~~、、、という。
何かを突き詰められない私の性格を良く表した例ですね笑
はい、そんな私も最近また瞑想を始めて少し気づいたことがあり、私のこの性格が故に良い方法を編み出したっぽいのでお伝えしたい!
特に、飽き性だったり、やってみたい気持ちはあるけどハードル高いって諦めてる人、やったけどなんか続かなかった人、これからやりたいなーって思ってやってない人に是非!
ポイントは以下の3つです。
①瞑想は調子が悪くなる前からやってた方がいいよ
②決まり事無し!やり方自由!
③とにかく自分が「心地よくなる」だけに集中して!
これからこの3つのpointを解説していきますが、次回の記事ではこのpointを踏まえた私のやっている瞑想の流れを具体的に説明するので乞うご期待!
ではまず①ですね。
「瞑想は調子が悪くなる前からやってた方がいいよ」
さっき書いたように調子が悪くなったときや、モヤモヤしたときに
「やばいやばい、ざわざわしてきた、瞑想しよう、、焦」
ってやるより、調子良いときや困ってないときからやった方がプラマイ的にはかなりプラスですね。
瞑想やマインドフルネスで気持ちが整理されたり落ち着くって言う前例をたくさん持ってた方が困ったときもその「うまくいった前例」のおかげで良い効果を感じやすくなるという。
これは経験談ですが、たぶん合ってると思うんです。些細なことでも良いから成功体験って凄く大事なんです!
でも!そこで新たな問題が出てきます。
「いや現状そこまで困ってないのに、そんな無になる瞑想とか無理だわー」
という、
困ってからじゃないとやらない問題。
そうなんですよ、もともと誰にも言われずともずっと続けられる人がいる一方、困ってからじゃないとやらない私のようなタイプの人間もたくさんいるんです。
夏休みの宿題を後半やるタイプ。
そこで②の登場です!
「決まり事無し!やり方自由!」
が肝になってきます。
イメージ的によくある
これを普通の人がちゃんとやろうって考えすぎれば過ぎるほど、瞑想が遠くなっていきます。困ってないのに辛いことするってハードルかなり高いですもんね!
そりゃね、その決まり事が普段の自分を律せて気持ち良いのに!っていう人はそのままでいいんですよ!?むしろそのまっくずな精神分けて!笑
これは私のように、なんかやっても続かなかった人に向けてお伝えしたい。
動いていい、考えていい、呼吸を大事に☆
で、どうでしょう?ちょっとハードル下がりません??
まず、大事なのが瞑想を何の目的でやってるかを再確認することかと。
自分を少し変化させたいとか、くよくよするのを減らしたいとか、自律神経整えて健康的になりたいとか、これって全部自分自身のためですよね?
自分で自分をすこし良い方向に向かせたいっていうとても素敵な目的ですよね。まずそこ胸張ってくださいね!
「マインドフルネスの指導者資格をとる!」とか「本来の古典的な瞑想を会得したい!」のような、専門的な知識として必要なわけでなければ、本やネットに書いてある方法をそのまま採用しなくて良いと思うんです。
自分がやりやすい方法でうまくできるなら、まずはそっちで長く続けられた方が絶対いいじゃん!せっかくの素敵な目的がもったいない!
(我流アレンジの仕方がわかんないしっていう方は次回の記事を読んでください、具体例を書いています☆)
動いちゃいけない、考えちゃいけないっていうのもかなり座禅のイメージから来てる部分が多いと思うんですが、自分のためにやってるなら別にね、、、いいでしょう、もうソレ一旦忘れて笑
ただ、これを読んでいる人は瞑想しようって思うほどの人だから、きっと真面目な方やルールに沿ってちゃんとやりたい人が多いとは思いますが、ベーシックなやり方でうまくいかなかった場合はこれを試して欲しい!
例えば、あぐらをかいて瞑想していて足がかゆくなったら掻けばいいし、あぐらを組み替えてもいい。右手がむずむずしたらしっかり動かして不快感を取ればいいだけのこと。
なるべく動かないように・・・!を気にしすぎて身体を固まらせて我慢のストレス抱えて行なうよりも、気になった箇所があればふわーっと回してみたり触ってあげたり、ほぐしてあげたりしてみるといい。それで不快感がとれたらまたその姿勢で続ければ良いだけのこと。
一回動いたら最初からやり直しなんて事も無し!そのまま続ければいいんです☆
これにはもう一つ良い点がありまして、
「不快になったら動かそう」
あと、考えて良いっていうことに関しても、私はむしろ逆転の発想で
「存分に考える時間」
「考えを出し尽くす時間」
として瞑想したりします。
中心軸は「呼吸」なんだけど、考えが出てきたらそれにしっかり耳を傾ける。
普通だったら瞑想中に考え事をしてることに気づいたら、そこからまた考えは横に置いておいて呼吸に集中するっていうのがスタンダードかと思いますが、それだと浮かんでくる考え事は常に中途半端で終わって不完全燃焼って感じたりすることが私はありました。
だから私は考え事が浮かんだら、その考えに対して
「●●(わたしの名前)はそれについてどう思ってる?」
「それが本当の本音?」
のように自分と話しながら考えを出し尽くしたりもします。
普段も頭の中だけで山ほどモヤモヤ考える癖があるからっていうのもありますが
私の場合は、最後の「本当の本音」を引き出すとかなりスッキリします。
これは意外な、そしてかなりの収穫でした!
これについても次回書くつもりですが、考え事って「解決」するには凄く複雑でほとんどのことが自分一人じゃどうにもならなかったりしますよね。円満解決できることの方がわずかですよね実際は。
そういう現実味の壁を取っ払って、自分の思いとか、こうなって欲しい!っていう「願望」や「思い」を突き詰めたら、想像以上にシンプルな考えが出来たりしました。
大きい数の割り算でも、どんどん割っていくと最後は必ず最小の数字になりますよね。
ソレと一緒でどんなに大きな問題でも、解決策ではないけど自分の思いは最小に近い形に表現できるかも。
私はそれをすると考え事の終着点に至った感覚になり、解決してなくてもスッキリするんです。
例えば私の病気不安症の例で言うなら
「病気だったらどうしよう、怖い、不安」
を突き詰めていくと
「死にたくない」「幸せでいたい」「前にもどりたい」
とかになるかなー、と。
ちなみに、この「前に戻りたい」とかはヨガ哲学的には全くオススメされない考え方になるんですが、それでもこの時だけは自分の気持ちを否定しないことが大事!正解不正解無し!
あとは、前回書いた、家族が癌になったという例で言うなら
色々な気持ちが無限に山ほど浮かびますが、私だったらきっと
「家族を助けて欲しい」「一緒にいたい」「すぐ治って欲しい」「この不安から逃げたい」
のような考えにたどり着くかなぁと思います。
人と話すとき、こんな根底の正直な欲求って言わないじゃないですか。
だからこそ、自分と話すときは本当の本音を考えてみてもいいのかなって。
私にはそれが今は合っていました。
ただ、とても大事なことは
考えを突き詰めることが辛い人、やりたくない人はやらなくて良いんですよ。自分の考えと対峙するのって人によってはただの負担になる事もあるでしょう。
こうしなきゃ!なんて無視して自分を何より大事に、そして優しく労る瞑想を目指しましょう☆
では、次が最後の項目③になります。
とにかく自分が「心地よくなる」だけに集中して!
自由=心地よくなる
「今、自分心地いい??」
自分はこれがあってるんで!でいいんだよ。
私はよく、少し慣れてきたらすぐにレベルアップしようとして、結果挫折したりするんですけど笑、心地よければレベルアップしなくていいからそのまま続けましょう。
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