そもそも運動嫌いは悪いことなのか
記事書くぞ週間、2日目です。こんにちは、おばたです。
だいたい3日坊主になる人って2日目までは元気なんですよね。
「これずっと続けられるんじゃないのぉー??(自尊心高め)」
なんて思うくらいのやる気があるのが2日目です。
次回が見物ですね・・・。
さて、今日は最近私が凄く考えていることについて書こうかなぁ思います。
みなさん運動好きですか?
汗をかいて鍛えたりするの好きですか?
私は、、、正直運動好きですかって聞かれたら「いいえ」派です。
歩くのは凄く好きだけど、自分のペースで心地よく気持ちよく歩きたい。しんどいのは嫌。
でも、それは専門的に言うと心拍数が運動に値する数値には至ってないし、
負荷もほぼなし、持久力を上げたり心肺機能を高めるような【有酸素性運動】には至ってないんですね。
【身体活動】ではあるけど【運動】かというと違う。
(もちろん体動かせば運動っていう考えも全然良いんですよ。運動を指導する側の教科書的な側面から見ると、気持ちの良いテクテクお散歩は「運動」の部類とはちょっと違うってだけです。)
「運動」を「トレーニング」や、少し「ハード」なものって捉えるとすると、私は本当に苦手です。出来ればずっと避けて通りたい。それは私に致命的に筋力や筋量が無いから辛く感じるって言う理由なんですが、本当に自分の家で筋トレとか続かない。己の律する力だけで辛いことなんて出来ない!床に寝てスマホゲームしてたほうが幸せだもの!
鬼トレーナーについてもらわないと無理無理無理。
(お金払ってパーソナルに半年通ったけど、コロナで怖くて行けなくなってそのままフェードアウトォ、、、月謝もったいなかったなあ。)
今は任天堂スイッチのリングフィットを手に入れて自宅でヒーヒー言いながらやったりしてますが、頑張った次の日に風邪引いてリングフィットのせいにして1週間サボりました笑
すがすがしい「気持ちの良い疲れ」は好きだけど、ただの「疲れ」が本当に嫌なんですよねー。
本題に戻りましょう!まとめると私は辛い運動が嫌いです。だから、
「身体を動かすのがすきなんです!」
「毎日筋トレするのが日課です!」
「学生時代もずっと運動部におりました!」
というサラブレッドのようなインストラクターさんやトレーナーさんに、とても憧れます。
中学の部活動が最後だし、社会人になってからも運動なんて全くしなかったから、のちのち身体壊しましたし。(詳しくはプロフィールを参照)
でも、「したほうがいいんだろうな」
とは常々思ってました。年齢を重ねてその思いは強くなれど、でもお金もかかるし。
疲れることはやりたくないし。そうやって避けてきました。
でも、なんだかんだで人生の転機があり、身体を動かす必要性やらを痛感&実感し、ヨガのインストラクター資格を取るに至り、今こうして運動の指導者をしたりしているわけです。
また話が少しそれた!
インストラクターとかトレーナーとかの求人でも、ジムのスタッフ募集でも必ずと言って良いほど
「身体を動かすのが好きな方」
ってあるんですよ。そりゃ当たり前っちゃ当たり前ですよね。でも、少し少数派の「運動嫌い」側の気持ちになって考えてみて欲しかったりするんです。
「運動大好き!つらいトレーニングを終えた後の達成感がたまりません!」っていう先生もいいけど
「運動、めんどくさいよね、わかるわー!」
っていう先生いてもよくないですか??だめなのかな?笑
やめたくなる気持ちも、サボりたい気持ちもめちゃめちゃわかるから、サポートの仕方もかける言葉もきっと全然違うわけで。
運動を本当にした方がいい人って言うのは、運動が嫌いだったりめんどくさくて長年してない人が多いからそういう人の気持ちわかる人が先生でもよくないですか?(TT)
あ、自分を正当化しようとしてるって思いました?ばれました?笑
何かをしようとしてる人に、今回は「運動」をしようとしている人に
「運動を好きになってもらう!」
っていう事って必ずしも必須なのかな?と思うんです。
もちろんイヤイヤやるのはよくないけど、その人が運動は嫌だとしてもまず「始めてみよう」と思ってるんだったらそのままでも良いと思うし、「運動」は嫌だけど、教室の雰囲気や同じ生徒さんに会うのが楽しみで続けるようになるかもしれない。
「運動は嫌いだけど、この部分だけは楽しいから」とかそういうものもあるんじゃ無いかなぁなんて。
話がまたとっちらかりましたが、「好きになる」っていうことにそこまで固執しなくてもいい雰囲気だと運動始める人が少し増えるんじゃ無いかなぁなんて思ってるんです最近。←これが今日言いたかったこと!
運動が必要な人は大抵運動が嫌いかめんどくさい人。
運動が好きな人は何も言わなくても自発的に始めてるし辞めにくい。
だからこそ、もっと後ろ向きな人(私も含め)への、接し方やアピール方法が盛んになると良いですね。
いやー、書ききったけど伝わりました?大丈夫ですかこの文章?
もし、運動嫌いだったり飽きやすい人がこれを読んでましたら
「私もそうだよーーー!」と大きく手を振っているおばたをご想像下さい笑
では今日も最後まで読んで頂きありがとうございました!
おばた
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