世界女性デーに、コンゴの女性を知る
こんばんわ!
ココロとカラダをほぐす「さいしょのヨガ」です♪
花粉が本格的になってきたことで、雨の日以外は薬を飲まないと真っ当な生活が送れないようになってきました(ToT)
朝起きると、まだ薬を飲んでいない状態なので起床後速攻で鼻水がでてきて、面倒だから放っておくと、本当に嘘偽り無く5センチくらいの鼻ちょうちんができるんですよ!
こんな漫画みたいな鼻ちょうちんは人生初でした。
「ほんとにあるんだー!」って感心すらしました笑。
一応今は、軽めの薬で耐えられていますがこれが年々症状重くなって薬も強くなると思うと嫌ですねーーー。。
さて、今日はレッスンのお客様と映画の話を少ししました☆
映画を見るようになったのは恥ずかしながら去年ぐらいからなので、全然無知ですが自分が見たいなぁと思っていたものを
「よかったですよ^ ^」
と太鼓判を頂けると俄然背中を押された気分になりますね!笑
私は「多様性」がテーマの映画が好きなので、「多様性」を扱った映画でオススメがあれば是非教えて下さい☆
書こう書こうと思って結局ブログで紹介できていないんですけど、2ヶ月くらい前に見た
「くまのアーネストおじさんとセレスティーヌ」
という映画も、「多様性」や「社会」をアニメでわかりやすく伝えていて私的にとてもよかった作品です。
アマゾンプライムビデオで見たので、自分のベッドに寝ながら、上下汚いスウェットでだらしなく見ていたんですが、想定外に超感動して号泣でした。
おそらく別に感動に軸をおいた内容じゃ無いのに、私にはぐっときました・・・(T ^ T)
「私が “今” 一番望んでいる事って何だろう」
って、まじまじ考えた映画でした。
映画 「女を修理する男」を観てきました
また本題に入る前に長々書いてしまいました。
今日はレッスン後にUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)と自治体が主催している難民映画上映会に行ってきました。
以前、UNHCRの難民映画祭でミャンマーのロヒンギャの人達のドキュメンタリー映画を観てから、できるだけ難民映画を上映するときは行きたいなと思っているんですが、今回は
「女を修理する男」
を観てきました。
ムクウェゲ医師は、コンゴの性暴力、紛争による性犯罪を受けた女性達(女性だけで無く本当に小さな子供も)の治療を命がけで行なっている方です。
2018年のノーベル平和賞はこのムクウェゲ医師と、もう一人は女性のナディア・ムラド氏。
ムラド氏は、イスラム国から性奴隷として拘束されていたものの逃げることが出来、その後危険を顧みず性暴力や戦争犯罪を世界に向けて強く抗議をしている方です。
私がこのノーベル平和賞の受賞ニュースを知ったとき、お二人のこと全く知りませんでした。
IPS細胞とか、免疫治療とか、原子や分子の事とか、素敵な文学を知らないのとかは自分でも納得なんです。
良い悪いは別として、普段自ら知ろうとしていない事柄なので。そりゃ知らないよねって。
ただ、迫害や難民についてはなるべく知っていたいなと思っているのに全然このお二人のこと知らなかった。無知でした。
だから、今回この映画の上映を知り「ちゃんと知らなきゃ」って。
ルワンダなどで大量虐殺があったこととかはなんとなく知っているけど、コンゴでこんなあまりにも無残なことが起きていたなんて知りませんでした。。
映画の内容は、実情を「知ってもらう」為のものだから目を覆うシーンもありました。こんな現実がこの世にあるのかと。
今日3月8日が国際女性デーということで上演されたらしいのですが、少しでも多くの人が人間らしく生きられるように、尊厳を持って生きられるように。そう思う映画でした。
気になった方は映画を観なくても、ムクウェゲ医師のこと調べてみるといいかもしれません。たくさん紹介の記事がありました。
では今日も最後まで読んで頂きありがとうございました*
さいしょのヨガ おばた
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