ティンシャ(チベタンベル)を買いに広尾に行った話
こんにちは、カラダとココロをほぐす「さいしょのヨガ」です。
なんか、急に暖かくなって来ましたねー!
実質冬って11月から3月くらいまであって、1年の三分の1以上占めてるから早々に飽きが来るんですよね。
この服いったいどんだけ着んの!?
ってなりません?笑
桜が舞う季節に早くなって欲しいな〜。
さて、今日はタイトルのままですが
「ティンシャを買いに広尾に行った話」
です。
ティンシャ とはこんなやつ〜。(写真右側のお皿が2枚繋がってるようなもの)
私はヨガをするまでこの存在を知らなかったです。たぶん、通ってたスタジオのインストラクターさんが使ってて認知したはず!
ヨガの「安らぎのポーズ」から覚醒する時に鳴らすもの、とか神聖な音っていうくらいのイメージでしたが、いちおう正確には、
チベット仏教の法具。
だそうです。
チベット仏教というと、五体投地のイメージが強かったんですが、ティンシャはチベット発祥なんですねー。
ティンシャって書いてますが、
「チベタンベル」って言うそうです(初耳!)
ダンベルじゃないよ。
日本で例えるならお仏壇とかにある「チーーン」(お鈴)のようなイメージでしょうか。
目的は、読経の時に使う、場の浄化や魔除け、龍神さまの供養の為のもの。など調べたら色々書いてありました。
奥深いんですね〜、知らなかった〜。一つ勉強になりました!
で、今日私が書きたいのはティンシャそのものの解説ではないんですよ。
ティンシャ を「広尾」に買いに行ったってところです。
私たぶん広尾駅に降りたの初めてだったと思うんですけど、先入観でしょうかね、歩いてる人みんなセレブに見える…!
大きい通りから一本入った道には、明らかに上品な集合住宅が何棟も建っていて、戸建は戸建でどえらいデカイのとかあって、
ひとり建物探訪してました笑
大人になるとビルとか家とかの外観好きになるのなんででしょう🙄
わくわくそわそわしながら歩いていたら、めっちゃ素敵な外観の集合住宅があって、一番外側の入り口から、中がさらに住民専用道路みたいになってて建物の入り口が見えないっていう
桁違いのやつ!!!
ゲスな話ですが、いったいどれだけのYENがあればここに住めるんだろ〜って、建物の名前で検索してみたら、お値段の相場が出ておったんですが、MAXがなんと…
5億オーバーでした
宝くじで2億や3億当たったって買えないレベル…!!前後賞で10億当たってようやく買えるやつでした笑
私たぶん輪廻転生があったとしても永遠に住めないと思いました。住める気が1ミリとてない!
ま、私の億ション探訪はこの辺にして、ティンシャのお店はこの超高級住宅地にありまして、大きな声では言えませんが、それなりにお金をもったいぶる私は
「賃料が商品の値段に上乗せされてるんだろうなぁ…」
とか思いつつ、お買い物しました。(持ち家だったらごめんなさい、神聖なものをそういう感覚でお買い物してごめんなさい、でもその金銭感覚も大事にしたいのです)
それでもやはり質の良いものを、実際に音を聴いて買える場所ってなかなかないんですよ。だから、本当に行ってよかったです。
広尾のはお値段が張るので、もう少しお安いのないかなーって結構調べたんですけど、チベット仏教の法具としてしっかり作られたティンシャを都内で試して買えるところって、ここ以外私は見つけられなくて、インストラクターのお友達も何人かここで買っていて評判が良かったので、結果ここに決めました。
最上位のティンシャは10個くらい店頭にあって、全部鳴らしましたが
しっかりみんな音が違う!
手作りならではですねー。
私は低い音が好きなので、その中で一番音が落ち着いているものを選びました。
Amazonで買ったものと音を比較すると、
音の伸びと、揺らぎと、透明感みたいなものが雲泥の差でした。
一生ものではないのでいずれ寿命が来るとしても、大事に大事に使っていきたいレッスンパートナーになりました(高かったし…!)
レッスンに来られる方は、是非本場チベタンベルの良い音を体験してくださいませ!
これでプチ瞑想とかしたいなー。音が綺麗だから寝る人少なくなるかも笑
では、今日も最後まで読んで頂きありがとうございました!
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