幸せのモデルケースとは?
こんにちは、おばたです🙋♀️
大阪なおみさん凄かったですね!!!
私はついこの前の準決勝から見始めた超ニワカなので、詳しいルールはわかりませんが、なんだかもの凄い人間ドラマを見た気分でした。
試合中の気持ちの揺れや、復活した自信、メンタルの強さ。凄まじい努力をしてきた人にしか出せないかっこよさですね。惚れ惚れしました✨あんなケタ違いの舞台で、意味わかんないくらいの期待を背負って、身1つで戦うなんて、なよなよな私には全く想像もつきませんが、とにかくカッコいい。
もし。もしもですが、私がああいう場で優勝したら確実に調子に乗った、カッコつけたスピーチしちゃう。自己陶酔しちゃう。ええカッコしてしまうはず!
あのこれ以上ない舞台(表彰式)で、調子にのったりカッコつけたこと言わないって、ほんとステキな人だなって感心。。
本当におめでとうございましたー✨✨
さて、この前胃腸炎になりまして、自宅安静だったんですが、その安静時の救世主がAmazonプライム・ビデオ📹!
自宅では全くといっていいほど映画は観ないんですが、こういう身動きが取れない時だけ観たりします。たまーーーにですが。
久々にプライムビデオを探検してたら、面白そうなの沢山追加されてました✨
で、観たのがコレ
ぼくと魔法の言葉たち。
2歳から自閉症を発症し、言葉を発さなくなったオーウェン。家族が失意の中、6歳になったオーウェンが言葉ではない音を発していたんですが、それが実はオーウェンが大好きで何回も何回も見ていたディズニー映画リトルマーメイドの中のセリフだった…。
というのが簡単なあらすじです。
私はディズニーマニアではないので、ディズニー映画でも観ていないものが沢山ありますが、それでも十分伝わったし、これは凄く素敵なドキュメンタリー映画でした🌟
タダで観て申し訳ないってくらい素敵だった。
オーウェンが、今のオーウェンだからこそ、人間の素直で計算や忖度のない部分がとても出ていた。うまく説明できないから見てほしい!笑
幸せって家族それぞれ、夫婦それぞれ、カップルそれぞれ、最終的には人それぞれ。
この映画の主人公は自閉症の方で、家族は「自閉症の子の家族」とくくられるかもしれないけど、そういう後付けの「くくり」や「決めつけ」を外して、人を見れるといいな。なんて。
幸せというと、私はテレビや雑誌を見ていてよく思うのは、
世間一般の幸せのモデルケース
をずいぶん推してくるなぁ。って。
それはきっと私が世の中が提示してる幸せのモデルケースに当てはまらない側の人だから余計に、ある意味神経質に考えてしまうんですが。。
さて、そのメディアが発してるって私が感じる幸せのモデルケースっていうのは
恋人できる
↓
結婚する
↓
子供産む(両親に親孝行)
↓
マイホームを購入
↓
子供が独立or出産
↓
孫とご対面!
こんな感じでしょうかねー。保険のcmも、不動産のcmも、ドラマも、映画も、漫画も、だいたいのものはこの流れをとりますね。
いや、当たり前でしょ!!
って思う人もたくさんいるでしょう。でも、世の中には恋をしたくない人も、結婚したくない人も、子供を欲しくない人も、男女の恋じゃない人も、それ以外にもいーーーーっぱい人の数だけ色々ある、と私は思っています。当たり前と思う人には当たり前だけど、それが当たり前じゃない人もいるわけで。
私も昔は全然気にしてなかったけど、この流れに自分は沿わないなって気づいたら、気になるようになっちゃいました😑
多様性があって良いはずなのに、モデルケースを見かければ見かけるほど、それに沿わない自分をよく思えなくなりましたね。
でも、まぁそれも当たり前かなとも思います。だって巷でハッピーエンドって言われてるものが、自分が実現できる(もしくは自分が望んだ)範疇ではなかったら、
あれ?私はハッピーエンドではないんだ?
って思っちゃいません??私が考えすぎか?🥺(少数派になる勇気と覚悟がまだ私には備わってないからだ💧)
モデルケースに当てはまらなくたって幸せな人はたくさんいるし、そもそもモデルケースなんてないはずなんだけど、どうしてもどこかでひっかかる。少数派って肩身がせまい?
多くの人が望む物を欲さないって事もステキな個性って認められればいいのに。その逆も然り。
毎度のことながら別にオチも解決策もありませんが、私はこんな事を考えながら世知辛いなーって生きてます笑
深刻になるな。
って有名な誰かが言ってました。ヨガや呼吸や、適度な運動で世知辛い世の中を深刻にならず生きていきたいですね。
あと一本映画見たので、それはまた後日🌟
読んでいただきありがとうございました!
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