本当に身体が硬い人はヨガに来ない?
こんばんわ、おばたです。
図書館で雑誌を読む時は、なんとなく気になって占いのところを読んだりするんですが
なんか2018年の下半期は「今までの努力がようやく実る時」「時は来たれり!」的な事がずっと書かれていたんですけど、体感としては今のところ全くパイパー運気は来てないし、きた記憶もないです。
むしろかなり試練の2018年で、本厄だったと知ったのはつい先月でした。
頼むから、2019年はなんか良いこと起きてほしい!
さて、私は色々あってヨガを始め、色々あってヨガインストラクターを目指したわけですが、ヨガ界に足を踏み入れたら他の人と自分の感覚が全然違うことに気づきました。
今日は、その超個人的感覚をちょっとまとめてみました。
一つ目、「探究心の強い人が多い」
これは本当に尊敬しますね。どうやったらそんな好奇心をもって追求できるんでしょう。
今では「オタク」って悪い要素あんまりなくて「極め人」的なニュアンスで使われていますが、ほんとその「オタク気質」の人の多いこと。
身体のこと、ヨガ哲学のこと、インドのこと、神々のこと、精神世界のこと、アロマやアーユルヴェーダのこと、もう書き切れないし覚えてないけど、とにかく出会う人達が皆さん勉強熱心なんですよ。
私もね、いちおう図書館でいろんな本借りて「へぇー!」っていう体験をするのは好きなんですけど、「知識を深めたい」とは違うんですよね。
「知ってみたい」どまり。そこには深い深い温度差を感じるし、どうしても割り切れない
「私バカっぽい」っていう自責の念もあったりします笑
でも、憧れはするけど本当に深めたい欲がないんですよ。知ってみたい欲は強いけど・・・。
二つ目は、「美意識?意識?の高い人が多い」
当たり前と思われるかもしれませんが、私はヨガに関しては美意識かなり低めです。
ダイエットや、美脚や、骨盤調整とかって、ヨガのレッスンメニューにも入っているくらい人気ですけど、私はもうヨガにそこは全く求めてないので、非常に温度差を感じます。
あとはオーガニックを凄く意識していたり、グルテンフリーを実施していたり。
私は、「なんとか楽しく生きていられたらそれで十分」っていう感覚が強いので、もうヨガにはただただ癒しや、メンテナンスをしてほしい。というのが本心です。
実際最近3キロ太っていることに気づきまして、右のお尻の垂れが笑えないので、多少痩せないといけないんですけど、「別に体型で売ってるインストラクターでもないし」と、チビチビとした努力しかしていないので、効果が出るかは不明。でも、ちょっとこの冬太りはまずいとは思っています。。
三つ目。「みんな身体が柔らかい」。
ほんと、これに関してはびっくりですよ!よく「身体が硬くても大丈夫ですか?」みたいなQ&AがスタジオのHPとかにありますが、実際私がヨガを一番はじめに行なった時くらいに身体が硬い人に出会ったことがないです!
「みんな柔らかいじゃん!」って、衝撃をうけましたよ。ちょっとは同じくらいの人とかいると思ったら、みんなまあまあ柔軟性があるっていう。
インストラクターになってから、生徒さんを見てても本気で硬い人なんて全然いない。
世のガチガチに身体が硬い人はヨガには来ないの?もしくは実はいないの?って思ってますよ。
私は小学校の時から30歳手前まで前屈で手が床についたことなかったし、長座で背中をまっすぐに座れませんでした。
たとえて言うなら、ひらがなの「し」を左に90度まわした感じです。伝わりますかこの表現(笑
でも、そういうガッチガチに硬いひとこそ、ヨガすると変化が大きくて楽しいんですけど、まだ私は生徒さんでそういう人に巡り会わない。。硬い人の気持ちは痛いほどわかるから、同じ人を探したいんですけど、身体が硬い人のマッチングアプリとかでないかな。
私も身体に限界来るまで「ヨガ」の「ヨ」の字も頭になかったので興味わかない気持ちやいきにくい気持ちも非常に非常に!わかります。。。
必要のある人って言うとおこがましいですけど、身体を動かした方がいい人、動かすと楽になれる人がもっと運動(ヨガはもちろん)のとびらを叩いてくれるように私も発信していく所存です。
では、もっとこまめに更新します!がんばります!
おばた
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