警鐘を鳴らす事と、行動変容を促す事。
こんにちは、おばたです。
まるで春!!のような陽気が1月に来ちゃいましたね。
(これを書いている今日は寒かったけど、、、TT)
その暖かかった日、緊急事態宣言中だから散歩だけ シャシャシャー!っと日中にしてきたんですが歩いてる人がたくさんでした。
私と一緒でみんな小春日和で嬉しいんだろうなー!
冬眠から出てきたみたいに見えました^^
暖かいってそれでけで平和だし気持ちが良いものだ!
その話の続きと言ってはなんですが、
先日NHKで2030年問題というんでしょうか、地球温暖化のスペシャル番組やってたんですけど、見ながら私ずっと一人でぼやいてたんですよ。
地球温暖化って言葉が今の若い人とか、危機意識の凄く無い人からしたら
「え?暖かくなるくらいなら良くない?」
って思っちゃわないかなぁと。
もともと危機意識ある人や、知ってる人、理解しようと努めている人はそんなことないけど環境問題に意識を向けたことが全然ない人が「地球温暖化」や「プラス1.5度」とか聞いても危機感持てないんじゃなぁいかなぁと。
まあそのくらいなら我慢できるだろう、ぐらいで終わっちゃいそうだなあ。と。
番組を見てたら本当に今から色々気にしないと大変なことになる!
ってことはわかったし、多少なりとも意識して過ごしていたつもりの私も知らないことがたくさんで、色々知れて良かったんですが
なんか、もはや気にしたことない人をその気にさせるには
「地球温暖化」は優しすぎる表現なのでは、、、なんて思っちゃいました。
そもそも、こんなことが起きていて、こんな大変なことが起きるんだよ!
っていう内容を1時間見続けられる人って多少なりとも興味がある人じゃないと無理だろうし。とにかくたくさんの人が意識して行動を変えなきゃいけないんだとしたら問題の本質とは違っちゃうかもしれないけど、
「この中のどれか1つでもいいから毎日やってください!」
っていう10個くらいの行動を変えてほしいリストとかを最初にどーんって出したらだめなのかなぁ。。
警鐘を鳴らすのが得意な人と
行動変容を促すのが得意な人ってきっと違うからなー
なんて。ど素人の私はがテレビに向かってボヤいてました笑
コロナ禍もそうですが、価値観やその人独自の危機意識って本当に千差万別で
そんな考えの違う者同士が同じ地域、同じ国、大きく言えば同じ星に住んでるわけで
なんとか擦り合わせて同じ目標や目的を達成していくって大変なものですね。。
兎にも角にも、まずは自分から!
気にして日々やっていくのが大事だな、なんて所に落ち着きました。
コロナ自粛で家でテレビ見る時間が増えてるんで、テレビの感想書く機会が増えそうです笑
では今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!
おばた
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