アイ・フィール・プリティ!最強の自信と自尊心

こんにちは、おばたです🌟

書こう書こうと下書きをちょいちょい直してたら、もう1月も10日に!


新年一発目の記事は映画のレヴューも兼ねて、「自尊心」について書いてみたいと思います🙋‍♀️自尊心が低い私にとって「自尊心」って本当にやっかいな存在です。なんだアイツ!


昨年の年末から公開中の「アイ・フィール・プリティ」をお正月に見に行きました。三が日でもサービスデイだったからか、小さい映画館だったからかほぼ満席!みなさん映画好きなんですねぇ(私は昨年からストレス解消の為映画館に積極的に行きだしたにわか)


で、どんな映画か簡単に説明すると(ネタバレないのでご安心を🙆‍♀️)


自分に自信が無かったぽっちゃり女性が、ひょんなことから誰もがうらやむプロポーションと美貌の超絶美女になっちゃった!


と、本人だけが思い込んじゃう映画です。


実際は何ひとつ変わってない。
だけど、本人だけには自分が

「超絶イケてる美女」

に見えている。



こういう状況になることで、周りも本人自体も何も変わってはいないのに、コンプレックスが消滅した途端本人の心理や行動がどう変わるかがこの映画の見所です。



最強の自信を手に入れる。これって不老不死なんかよりよほど難しいし、タイムマシンなんかより欲しいと思うのは私だけでしょうか?!


私の場合は幼稚園くらいから、自分は周りと比べたら可愛い方じゃないって気づき、それ以降はかっこいい人の前では顔を上げにくいし、可愛い・綺麗な子の前では劣等感が凄いし、化粧しないとお外に出れないようになったり、肌荒れがどうしようもなく酷くてコンプレックスが最高潮になった時期や、下半身痩せしたくて色々器具を試したり、可愛いを目指しても無理だと悟り超絶ボーイッシュに走ったり、なんやかんや色々ありました。


目が枝豆サイズ。歯並び、男の子のような胸板、自信が無いから猫背、全部嫌で嫌でしょうが無かったです。


別に日本の「可愛い」の頂点に立ちたいわけじゃないけど、それでも鏡を見たり、電車の窓に映った自分を見て「ちょ、ブス!!」って思うような学生時代や大人にはなりたくなかったし、多少は「可愛い」って思われてる実感を抱くような経験がしたかったのは確か。
「これじゃあないでしょ」感。


朝ドラではドアップになっても何の嫌悪感を抱かない、お肌ちゅるちゅるお目目ぱっちり、足細い毛深くない女優さんが出ていて、こうも違うもんかねとしみじみする。

皆さんすごく努力されていることは百も承知だけど、でも持って生まれた物が次元が違うぜ・・・ってなりますね。

朝ドラ後に、「じゃあ化粧するかー・・・」って鏡を見たら

「ブスやないか!!!」

と言ってみたりしますね、ひとりで笑



自分の外見が何も変わらなくても、「自分イケてる!!」って見栄じゃ無くて本気で思えたら人生変わるなって思います。実際、これって莫大なお金とか、魔法的な事とか何もいらずにやろうと思えば出来るんですよね。思えばいいわけだから。


でも、私の場合は積年の自尊心の低さが邪魔をして出来ないんですけど、世の中や周りの人達がどう変化しても、自分に確固たる最強の自信があればきっと強く生きていけそうな気がします。いいなーーー。そんな自信があってもそんなにうまくはいかないのかなぁ。


最強の自信も最強の自尊心も、もったこともないし、今後そうなることもないからわからないけど、自分が自分に自信を持つだけで見える世界が180度変わるって夢があるよなって思えた映画でした。


気持ちの良い世界なんだろうなぁって想像でもわかっているけど、それが映像化されて余計にそう思いました。


とりあえず、この映画を見て「自分にとって出来る範囲で自尊心を高める物」ってことで、2019年は


「脱毛(家庭用脱毛器で)」を頑張ろうと思います。

(毛深いってのもコンプレックスなので一時使っていた家庭用脱毛器をしっかり定期的に使って、薄毛を目指します!コレで膝下に自尊心が芽生えるはず!)


では、今日はこれにて。おばたでした!!!




SAISHOnoYOGA

「難しそう」「なんか違う」 「続かない」「面倒くさい」に 心からの共感を込めて♡

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